ひがぺー
ひがのウェブサイトです。ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
おもしろかったーーーー
遊ぶ前のゲーム歴
- ゼルダシリーズは経験なし
- というかアドベンチャーゲームはほぼなし
- 当然オープンワールドもほぼなし。ポケモンスカーレットバイオレットくらい
ゼルダは遊んだことありませんでした。他の人が遊ぶ「神々のトライフォース」を横で見ていたくらいです
本作では「神々のトライフォース」の要素がたくさん登場していました。ゼルダの恒例要素なんでしょうか
- ゼルダ姫
- ガノン
- 退魔の剣
- 退魔の剣からビームが打てる
- 鶏
- ゾーラ
- マップ入手
- 妖精 (戦闘不能を回復してくれる方)
- 妖精 (所持品を強くしてくれる方)
- 敵を全員倒すと仕掛けが作動する
- などなど
アクションゲームが不慣れな僕は、最初からゲームオーバになりまくりでした。多少慣れてきた今でも、ガードジャストやラッシュは積極的にしません。タイミングを合わせられず敵に斬られるからです。ですんで序盤はくじけそうでした
それでも投げなかったのは、シーカタワーの起動演出に魅せられたからでした。素晴しくありませんか。あのカメラワーク。あの音の盛り上げ方。毎回鳥肌でした。この演出後に、参照できるマップの領域が増えます。見返りが大きいのも、起動をドラマチックに感じられて良かったです
当初は寄り道ばかりを楽しんでいたのですが、ウツシエの記憶で「ひょっとしてメインシナリオも面白いのでは?」となったあたりから、投げずにクリアまで進めるつもりになっていました
シリーズの恒例要素てんこ盛りを優先したがために、シナリオが犠牲になったゲームや映画を、これまでちょこちょこ見てきました。ただ、本作はゼルダシリーズっぽい要素 (いや、1作しか見たときありませんけど) を入れつつも、ゼルダ姫にある要素を入れることで、目が離せないお話に仕上がっていました
他だと、族長のお話もよかったですね。実力不足だけどそこに至ろうと頑張っていて、でも周囲にはおくびにも出さないキャラクタには弱いです。ここのメインシナリオを進めると、族長のとある失点を帳消しにできて、理想の族長に一歩近付くことになるのですよね。何とも憎い脚本でした
攻略は検索に頼らず進めました。エンディングを観れたのと、自分がしたいことはあらかた済ませたので、少しずつ関連動画を見始めています。これまで自分だけで遊んできたので、当然新しい発見があり、楽しいです